私は普段はフルーツばかり食べていますが、ベジタリアンではないので肉も食べます。今回母の実家に親戚一同であつまるバーベキューの肉担当をしたので、次回に向けて量の記録を兼ねてどんなか書いておきます。
基本は現場で時間をかけていられないので低温調理で準備をします。低温調理器は以前は自作してました(低温調理器を電子工作なしで自作する(約5,000円) - toyoshiの日記)が利用頻度が思ったより高いのと熱を扱うものなので今はAnovaというところのを使っています。お店で食べると五千円ぐらいするステーキが家でスーパーの千円の肉で再現できるので数回で元は取れるイメージでいます。自作の調理器でも性能にそこまで差はなかったので安い後発メーカーでも問題ないと思います。
今回用意した量
大人8人、子供2人、幼児2人でした
- サーロイン 1kg
- 牛タン 500g
- ラムラック 500g
- 生ソーセージ (5本 約400g)
- せせり 約400g
- 豚肉 約400g
でした。他に枝豆、巻き寿司、そうめんなどもありこれでちょうど良いぐらいの量でした。私は肉はミートガイというでかい肉や海外の肉専門の店で買います。
ちなみに、低温調理を長年やってきて分かったことの一つに「低温調理で安い肉は旨くなるが、高い肉をやるともっとうまい」というのがあります。親戚の1年に一度の集まりなので予算を気にせず買えるのは楽しいです。ちなみに和牛は脂が多く、低温調理ではあまりおいしくできない印象を持ってます。
仕込み
ラムラック




サーロインステーキ



ニンニクやオリーブオイルを入れて低温調理にかけます。肉は重さの1%ぐらいの塩を低温調理後にまぶします。
低温調理の安全な温度と時間は日本語だと下記がとてもわかりやすくまとめていただいてます。個人的には牛肉の場合55,56,57,58℃でそれぞれ味が結構変わるという印象を持ってます。タンパク質が固くなるのが60℃ぐらいと言われてるのでそれに近づくほど硬くなります。なので一人で牛肉をやるときは55℃、人に食べてもらうときは56℃ぐらいの基準でやっています。
焼く

家だと表面だけ炙って、1分ぐらいで焼くのは終わります。ただ今回はBBQなので安全のために冷やして持っていったため時間をかけて焼きます。肉が硬くなりますが仕方がない工程です。
使ってるコンロはイワタニのタフ丸というやつです。屋外でも横からの風に強く買ってよかった商品です。
食べる

これは自宅での様子ですが、レアだけどしっかり火が通ってる肉が作れます。とても美味しいです。塩とニンニクをつけて私は食べます。

肉を食べて、スイカ割りをして、夏休みの最後らしい1日になりました。





