
Bambu Lab A1 miniを使っているのですがフィラメントを自動で取り替えるAMSを購入してませんでした。今回互換品が値下がりしてセールで1万円ぐらいだったので購入しました。うまく動いているので購入して良かったです。
購入したもの
Toaiot Bmcu 370C AMS lite BMCU370C 自動補充ファーム A1 A1 MINI 3Dプリンター用 AMS MMU のSET Bの組み立て済みモデルを購入しました。 対応機種はA1, A1 mini P1S P1P(Experimental support), X1 Series(Possible but unproven)ということです。
動作してる環境

Bambu Studio Version 2.2.0.85 Bambu Lab A1 mini ファーム:1.06(追記 2025/11/22:01.07でも動いています)
セットアップ
完成品を買ったのでセットアップはケーブルをさしたらすぐに使えました。




標準装備のスプールの場所を利用して取り付けました
最初の印刷。コインのような物を作りました。フィラメント切り替えのカスがたくさん出るとは聞いていましたが、今回はスライサの設定で、左上にあるようなフィラメントを空打ちするような構造物が生成されていました。他にも「インフィルに使う」というような設定もあり、無駄なフィラメントが減らせるようなオプションも選べるようです。

こんな感じです。とても楽しいですが。白い部分に少し黒のフィラメントが混ざってるようです。使いこなすのにコツはありそうですね。
マルチカラーで印刷という機会は多くないかもしれませんが、フィラメントが4つ差しっぱなしにできるのはとても嬉しいです。「色(や素材)変えるの面倒だから、今日はやめておくか」というのはよくあることなので、各種製作がはかどりそうです。
Toaiot Bmcu 370C AMS lite BMCU370C 自動補充ファーム A1 A1 MINI 3Dプリンター用 AMS MMU