toyoshi

日記です

フルーツ中心の生活にして約1年経過



昨年の9月からフルーツ中心の生活に切り替えており、大体1年たったので経過報告です。

体調は主観的には問題なく、調子がいいです。食後の眠気がなく、胃が不快だったり、いっぱいで苦しいということがないのが良いです。

フルーツを食べ過ぎるのは糖質の摂りすぎであるとか、脂肪肝になりやすいと言われていますが、定期的にしている血液検査の結果ではそう言う兆候はありません。問題といえばコレステロールが低過ぎることぐらいです。(要改善)

数値の変化。身長は170cm、年齢は40歳

現在の基本のルールは

  1. 朝ご飯、昼ごはんはフルーツとナッツを食べる
  2. 夕食は家族と普通の食事をする、酒も制限しない

という感じです。「夕食以外は果実を食べる」というルールと言ってもいいかもしれないです。

最近だとりんごが美味しくない季節なので、オレンジ、キウイ、なし、もも、バナナを中心に冷凍フルーツなどを食べています。量は自由なので太ると言われているバナナも1日3本食べたりします。

フルーツ中心の生活をしている人はフルータリアンとか果実食主義者などと言われていてYoutubeで発信してる人も多いですが、そう言う人で太ってる人はいないので、フルーツが太ると言うのは食事の後にデザートで食べると脂肪になりやすいとか、フルーツジュースが血糖値を上げやすいということなのだと解釈しています。

私の場合は食事を置き換えているので消化にも良く、フルーツジュースは100%果汁のものも飲んでいません。

この生活で感じるメリットは常に体調が良いということです。お腹が苦しかったり、血糖値のアップダウンによって頭がぼーっとすることもありません。いつでも運動できるようなコンディションでいるのは肉体的にも精神的にも安定していてよいです。今は農業を仕事にしているので早朝から外で暑い中汗だくで動き回っていますがそれでも全く問題ありません。

デメリットは1時間半ぐらいでお腹が空くので、結構何回も食べる必要があることです。今だと6時にオレンジ半分とキウイ1個とバナナ1本、8時にバナナ1本、12時にオレンジ1個と梨半分、午後はナッツといった感じです。少し面倒なのと虫歯が心配です。

あとは糖質が相当体に悪いんだという知識を頭に叩き込んでしまったので、砂糖菓子を悪いものだと思うようになったのもなんか面倒だなと思っています。人に押し付けることはありませんが、好きあればペラペラと話したくなります。

引き続き体調には注意しながらフルーツ色中心の生活を続けていこうと思います。