toyoshi

日記です

捻挫で剥離骨折をしました

昨日の夜ジョギング中に、歩道のアスファルトが剥がれたくぼみに気が付かずに転倒し、左足首を激しく捻ってしまいました。今日整形外科で診断してもらったところ剥離骨折をしているということで、その場でギブスをしてもらい、この後4週間から6週間安静にしておくようにということになりました。

なんとか立ったり、ものすごくゆっくり歩くことはできます。しかし家の中ではハイハイで歩いたりするなど不自由な生活が始まってしまいました。

私は8年前にも同じようにランニング中に捻挫をして靭帯が伸びてしまい、1か月近くギブスで生活をするということがありました。その時は経験がなかったこともあって捻挫した後も友人とガストでお酒を飲んで帰るといういい加減さでした。しかし翌朝起きてみると足首がパンパンに腫れて地面に足をつけるだけで激痛が走るくらいひどい状態になっていました。

今回はその時の教訓を生かして、捻挫直後から足をつかずに家まで片足で帰り、すぐに氷水で感覚がなくなるまで冷やして、十分に冷やした後は足首をバンダナで固定し、心臓より高い位置に置いて寝るという応急処置ができました。これで、少しは完治までの時間を短くできたんじゃないかと思っています。

数日前に、ジョギングを真面目にやっていますというブログを書いたばかりなのに、これで夏前までぐらいは走れなくなってしまいとても残念です。何らかの運動は習慣として取り入れておきたいので何か検討しないといけません。

一方で、せっかくなのでこれをチャンスにも考えてみようと思っています。

私が今後取り組みたいことで自分自身が手を動かし過ぎないということがあります。私はなんでもかんでも自分でやりたくなってしまうところがあり、それがうまくいっているうちはいいのですが、ひとたび私が苦手なことだったりすると全体の足を引っ張ったり、私の能力の限界がプロジェクトの成果の限界になってしまうという感じです。

今回せっかく動けなくなったので、私は考えたり、助けたりはするけど手は動かさないということがうまくいけば一歩成長できるのではないかと期待しています。