toyoshi

日記です

シャカシャカした生地のせいで走れなかった話

11月にフルマラソンに出て、最近サボっていたランニングを再開しました。私がランニングをしているという場合はだいたい毎週20kmから30km 走ることです。

ランニングが趣味になってから10年ぐらい経ち、だいたい冬になると寒いので走るのが嫌になって頻度が落ちていましたが、今年は走れています。理由は単純で今年は暖かいジャージを買ったからというものです。

以前から冬用に走る服というものは持っていたのですが、ウィンドブレーカーのシャカシャカした生地のものでした。私は肌に触れる生地に普通の人より少し敏感なのか、シャカシャカした生地が肌に触れるのが不愉快でそれを着ること自体が億劫になっていたのです。それがこの冬は、偶然知り合いに教えてもらったユニクロのドライスウェットという服を買ってみたら、肌に触れる感じがとても気持ちよくて寒い日でも走ってみようかなと思うようになったのでした。

今思えば着る服一つでランニングの機会が失われていたというのはすごくもったいない話です。 難しいのは以前からウィンドブレーカーが嫌だなとは気がついていたのですが、まさかそれがランニングをしないほど嫌だと自分が感じているとは事前には気がつかなかったということです。

こういうことはランニング以外でもよくあることです。何かしないといけないんだけども一本の電話が億劫になっているとか、読みたい本があるんだけどKindleの充電がないとか、そんな感じです。

いくつかの苦手なパターンは気が付けているので、上記の例なら電話は誰かに頼んでかけてもらう、Kindleで読み進めれないなら紙の書籍も買ってしまうといった自分攻略法を実行します。

今回は苦手な肌触りは行動を阻害することがあるというので覚えておこうと思います。ユニクロのドライストレッチスウェットは価格の割に暖かいのでおすすめです。

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