toyoshiの日記

日記です

私の本の買いかた2019

この年末年始も本をたくさん買いました。10冊は買いましたが、まだ読めた本は2冊です。買っただけでもなぜか達成感が得られるので困ります。

今回は以前もまとめた、私の仕事に関する本の選び方を紹介します。わかりやすく「料理」について調べようとしている例を使います。

ポイントは1冊1,000円とかで考えるのではなく、「この分野の基礎知識を3万円で学ぶんだ」というつもりでバーっと数冊まとめて買うことです。

本を探す

まずは本を探します。本屋で適当に買うことも多いですが、ネットがある場合はAmazonでランキング・レビューを見る、はてなブックマークGoogleで検索をするということをします。はてなブックマークでは、過去話題になったブログの記事などから検索ができるので特におすすめです。「人気順で並べかえ」で検索をすることが多いです。

この段階で、人気、発売日、著者などをみていくつか候補を残します。

本を選ぶ

今知りたい事柄について最低3~4冊、多いと10冊ぐらいは買います。それも同じような内容ではなく、守破離をイメージした次のような種類でバランスよく選びます。

・基本の本
・実践の本
・辞書的な本
・最新のやりかたの本

「基本の本」はその事柄について用語や歴史などの説明から始まるような本です。「料理の基本」「煮る・焼く・蒸すの科学」のような本がそれにあたります。そもそも人類はいつから料理をし始めたのか、なぜ料理をする必要があるのか、どういう手法や道具、材料があるのかということを理解します。

「実践の本」は、どうやるのかという本です。「和食の基本」「レシピブック100」みたいな本がこれにあたります。

「辞書的な本」は資料になるような本です。「食品別糖質量ハンドブック」「野菜百科」のような本です。すぐには必要がないですが、他の難しい本を読み進めたり知識を深める時に必要になります。

「最新のやり方の本」も1冊ぐらい買います。当たり外れが多いので注意が必要ですが当たりの場合はラッキーですので抑えておきます。「缶詰だけでできる簡単レシピ」「水を使わないレシピ」などの本です。

気をつけていること

気をつけてていることとしては内容が古すぎないこと、あとは特定の商品やセミナーの宣伝に偏っていないかということを見るようにしています。

電子か紙か

そして、どうしても読まないといけない本は紙の本と電子書籍の両方を買います。読めるチャンスを増やし、最悪はKindleの読み上げで無理やり読み進めます。

レシピ本などのパラパラと途中から読めるようなものは紙で買います。またビジネス書も全部を読む必要がなさそうなものは紙で買って読みたいところだけ読みます。

電子か紙かは使い分けをしています。小説など最初から最後まで読むものは迷わず電子書籍で買います。

まとめ

私はAmazonでも本屋でも目次だけはきちんと確認して、一段落でも気になったら買うようにします。場合によっては数ページしか読まない本もありますが、本1冊の値段と自分の仕事や家庭への責任のバランスを考えれば本屋で売っているもので高いものなんてないんじゃないでしょうか。

「自分で考える」「人に聞く」というのもいい方法ですが本はコストも低く、入手しやすいですどんどん買いましょう。