アクションリーディングを読んだ

アクションリーディングという本を読みました。年末にこの一年読んだ本を振り返ってみたので、これを機会に読書の量や読書法をよりよくできないかと考えたからです。

読書術はいろいろありますが、この著者の赤羽 雄二さんの「A 4メモ書き」という思考方法が好きなので、 読書術も得るものが多いのではないかと期待して手に取りました。

読んでみて、赤羽さんの読書スタイルというものがよく理解できて参考になりました。真似したいなと思ったのは SNS で仲間を募り読書を一緒にすることで理解を深めるという方法。それと、読書後に A 4メモ書きで考えをまとめるとともにブログなどでアウトプットするという方法です。

面白かったのは年間読むのが50冊ぐらいが適切で、それ以上は読み過ぎじゃないかという考えでした。読書は楽しいのでついつい読みすぎたり、読書量が足りないんじゃないかと思うことがありましたが、今回年間50冊という目安ができたので、 これを基準に自分にピッタリのインプットとアウトプットのバランスを考えたいと思います。 偶然ですが、ちょうど私が去年読んだ本は50冊ぐらいでした。でも、なんとなくの不安感があるので目的意識というものが足りなかったかもしれません。

このエントリも、本書で紹介された感想のまとめ方のフォーマットを試してみました。しばらく続けてみます。

アクション リーディング 1日30分でも自分を変える
 

 「ゼロ秒思考」でA4メモ書きのやり方が紹介されています。

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

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